保険医療機関における書面掲示

    Ⅰ.医療機関の指定

    ・保険医療機関
    ・生活保護指定医療機関
    ・労災指定医療機関

     

    Ⅱ.基本診療料の施設基準等に係る届出

    ・明細書発行体制加算
    ・医療DX推進体制整備加算
    ・時間外対応加算3
    ・一般名処方について
    ・酸素の単独使用に係る届出

     

    Ⅲ.個人情報の取扱いについて

    「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

    当診療所では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、 個別の診療 報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています (無料)。
    また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を発行しています (無料)。
    なお明細書には、行われた検査の名称や使用した薬剤の名称等が記載されるものです。
    その点ご理解いただき、 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

     

    オンライン資格確認について

    当診療所では、国の施策により、 医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。
    今後はマイナンバーカード利用拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

     

    情報取得の同意について

    マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。

    診療情報を取得・活用する効果について

    薬剤情報を取得することにより、 同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。
    また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて診療情報・特定健診情報も確認することにより、適切な医療に活用いたします。

     

    時間外対応加算3(第496号)

    当院は、診療時間外においても緊急時の問い合わせや対応が可能な体制を整備しています。
    地域におけるかかりつけ皮膚科医として、安心・信頼の医療体制を構築しています。

     

    一般名処方について

    当診療所では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
    一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、 「商品名」ではなく 「成分名」 で表記した処方箋のことです。
    一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。
    また、一般名処方により、 同じ成分であれば、 同じ効果が期待できるため、 供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安 全性が確保されます。
    ただし、 一般名処方は、 医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。
    そのため、当診療所では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

     

    酸素の単独使用に係る届出(第12875号)

    当院は、診療中に必要があれば医療用酸素を単独で使用できる体制を整え、届出を行っています。
    持病をお持ちの方や高齢の方にも、より安全な皮膚科医療を提供いたします。

     

    個人情報の取扱いについて

    宮川クリニックでは、患者様の個人情報を適切に保護し、以下の目的の範囲内で利用いたします。


    個人情報の利用目的

    1. 診療および医療サービスの提供
    2. 医療保険事務
    3. 会計・経理
    4. 医療の質の向上を目的とした院内での症例検討
    5. 他の医療機関等との連携
    6. 法令に基づく対応

    第三者提供について

    法令に定める場合を除き、 患者様の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。

    安全管理

    患者様の個人情報については、 漏えい 滅失・改ざん等を防止するため、適切な安全管理措置を講じます。

    お問い合わせ

    個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、受付までお申し出ください。

     

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